ブログ

Find MultiLing at AIPLA

This October (19‐21), MultiLing’s sales and leadership teams will be exhibiting at the American Intellectual Property Law Association’s #aiplaAM17 in Washington, DC. IP practitioners from across the US and around the world would be there. Meet industry thought leaders and influencers, and learn more about our patent translation services. We look forward to seeing you […]

MultiLing Sponsorship: IP World Summit, Amsterdam

          IP WORLD SUMMIT 2017 At the Intellectual Property World Summit (September 25-27, 2017) you’ll find the tools you need to successfully navigate today’s increasingly complex and volatile market and MultiLing is proud to be a part of it. So far this year, the UK has triggered Article 50, countries around […]

Find MultiLing at IPO San Francisco

MultiLing’s sales and leadership teams are excited to attend this year’s IPO conference in San Francisco from Sept. 17-19. We invite you to find us in Booth 209, just past the event center doors. CEO Michael Sneddon will be attending the forums, and on-hand to meet with other attendees. To schedule a meeting with him […]

Why “The Right Words Matter”

In The Wit and Wisdom of Mark Twain, the famous author is quoted as saying, “The difference between the almost right word and the right word is really a large matter. ‘tis the difference between the lightning bug and the lightning.” In life, we often experience negative consequences when we don’t choose our words carefully. Word […]

Built-in Quality: How ISO and Other Certifications Ensure Top-Tier Translation

By Jeremy Coombs Edwards Deming, respected 20th Century scholar and revered authority on systems thinking, was fond of pointing out that quality cannot be inspected into a product. How then do you ensure quality, if not through inspection? Those familiar with Deming principals know the answer is to build quality into the product from the [...]

世界で最も奇妙な11の特許出願要件

タイラー・ヤング(Tyler Young) 特許出願のプロセスが国家間でもう少し統一されていたらいいなと思うことはありませんか?もしそうなら、それは、恐らく、あなただけではないでしょう。出願人にとって、出願要件は、複雑であり、管轄区間で一貫性がありません。 世界で最も奇妙な11の翻訳関係の出願要件を集めてみました。これらの出願要件は、困難とは言いませんが、普通ではないことは確かです。これらの取り扱いのための有用な対処法もいくつか記載致します。 1) アイスランド 多くの国では、特許出願がその国の公式言語に短期間で翻訳される限り、どの言語でも最初の特許出願を認めています。(ほとんどの管轄区では、通常、公式言語は、2言語以下です。) 奇妙な点:アイスランドの唯一の公式言語は、(92%の国民により話されている)アイスランド語ですが、当国の特許庁は、どの国よりも多い異なる5言語での出願を受理しています。全体のテキストは、アイスランド語、英語、デンマーク語、スウェーデン語、又はノルウェー語のいずれか1カ国語で構いません。ただし、気を付けなければならないのは、請求項及び要約書は、アイスランド語で提出する必要があります。 対処法:お分かりのように、5言語のうちどの言語でも出願時には受理してもらえます。しかしながら、特許査定においては、英語又はアイスランド語の翻訳文を提出しなければなりません。他の翻訳文の出願を省くために、最初から、英語又はアイスランド語を選択すれば処理を簡潔にすることができます。 2) スウェーデン 特許翻訳文を提出することは、通常、法的に義務づけられています。つまり、不適切な翻訳文では、特許の範囲が最終的に変わってしまい、優先権出願によって、実施権が縮小してしまう場合があります。この残念な状況において、翻訳文が不適切であったという理由だけで、競合他社が貴社の出願中の特許に恒久的に侵害できる使用権を取得してしまう場合があります。 奇妙な点:スウェーデンは、翻訳を法的に義務づけることを止めました。翻訳文が不適切であると判明した場合、裁判所は、優先権出願の文言に基づいて判断を下すこととなります。この独自の規則により、翻訳文は、単なる形式上のものとなっています。 対処法:優先権出願が英語で提出されなかった場合でも、とにかく英語に翻訳し、英語で出願する。例えば、スウェーデン語から中国語への翻訳者を見つけるよりも英語から中国語への翻訳者を見つける方がはるかに容易なので、他国で出願する際に有利です。 3) スイス ほぼ全ての特許庁は、管轄権を主張する地理的エリアに対して、国内保護であれ、(EPO、GCC、又はARIPOのような)広域保護であれ、特許査定を行います。換言すれば、国内特許庁は、対応する国家に対してだけ特許査定を行い、広域特許庁は、対応する地域に対してだけ特許査定を行います。 奇妙な点:スイスの国内特許庁で取得された特許は、リヒテンシュタインにおける特許取得をも意味します。正に、1カ国分の料金で2カ国分得られるのです! 対処法:(年金によってでさえも、スイス及びリヒテンシュタインは密接に繋がっているので、)スイス又はリヒテンシュタインのいずれか一方で特許を別々に出願することはできないため、願ってもない文字通り「1つ買うともう1つおまけ」的な取引を手にすることができます。 4) シエラ・レオネ 特許法は、現地政府によって制定されていますので、特許出願は、法的に認められ、保護されています。 奇妙な点:2012年以前、シエラ・レオネでの特許は、英国で査定又は有効とされた特許の再登録によって取得することができました。残念なことに、2012年制定の特許及び意匠法によりこの慣行は終了しました。当国の特許法は、依然として有効であり、特許出願は、今でも受理されていますが、提出済みの出願を処理する法規が現在存在せず、登記官も任命されていません。結果的に、特許出願は、法規が有効になると、取り扱われるものとして、シエラ・レオネに権限を委ねられています。 対処法:アフリカ広域知的財産機関(ARIPO)を介して、抜け道を使って、シエラ・レオネで特許を取得する。シエラ・レオネは、同機関のメンバーであるので、ARIPOにより査定された特許であれば、シエラ・レオネにおいても効力を有します。2012年制定の特許及び意匠法第49条には、登記官は、ARIPOの指示の拒絶を発することができると記されています。しかしながら、シエラ・レオネには登記官がいないため、特許は、そのまま受理されています。 5) アラブ首長国連邦 大半の特許庁は、1言語での特許出願を受理するか、又は出願用の複数の受理可能な言語の中から言語を選択するように出願人に要求しています。しかしながら、翻訳文提出期限には、通常、最終1言語のみが必要とされています。 奇妙な点:アラブ首長国連邦 (UAE)は、出願時、英語とアラビア語の両方が要求されるという点で独特です。大半の海外からの出願人は、出願書類の英語の翻訳文を既に所有しています。しかし、優先権出願が別の言語の場合、UAEの出願期日には、まれに2つの翻訳文を用意することとなります。 対処法:UAEに出願時、アラビア語と英語の両方の出願書類を用意する必要がある代わりに、湾岸協力会議(GCC)を介して広域に出願することを検討して下さい。GCCもまた、アラビア語と英語の両方を要求していますが、サウジアラビア、オマーン、クウェート、バーレーン、及びカタールのような同様の市場を有する他の近隣国に対してもUAEを越えて貴殿の権利の保護を拡大することができます。ただし、GCC特許は、直接出願ですので、 30ヶ月又は31ヶ月ではなく、12ヶ月間で期限切れとなりますのでご注意をお願いします。 6) ベルギー 多くの国は、2言語以上の公式言語があります。典型的には、当地の特許庁は、これらの言語での特許出願を受理しています。例えば、フランス語が話せるが、その国のドイツ語を話す地域に住んでいる場合でも、フランス語の翻訳文も受理されます。 奇妙な点:貴社がベルギーにある場合、特定の地域の主たる言語で出願しなければなりません。例えば、北ベルギー外に拠点を置く企業は、オランダ語で出願する必要があり、南ベルギーの企業は、フランス語の翻訳文が必要になるでしょう。ドイツ語の翻訳文のみが受理可能である、ドイツとの国境沿いのドイツ語を話す小さい地域も存在します。 対処法:朗報:ベルギーに拠点を置かない限り、この法律の効力はありません。しかしながら、貴社のベルギーのオペレーションが国内特許を作成及び出願する場合、その特許がその地域の「公式言語」で記載されていることを確認する必要があります。または、おかしいかもしれませんが、優先権出願のために翻訳文が必要となります。 7) ブルンジ 管轄区の言語要件は、通常、標準的です。特許庁は、出願時に受理可能な言語のリストと共に翻訳文の提出期日以降に受理される言語を公表しています。ある言語が特許庁により受理可能としてリストに掲載されている場合、概ねそれで十分と言えます。 奇妙な点:ブルンジの特許庁は、受理可能言語として、キルンディ語、フランス語、及び英語をリストに掲載していますが、特許庁の知的財産部は、審査官達がフランス語の方が自信があると明確に表明しています。 対処法:英語を使用したくなる気持ちがあるかもしれませんが、フランス語の翻訳文を提出して下さい。審査官は、自身の決定に対して客観的であることが期待されることは真実ですが、貴殿が請求した保護権の運命がどちらに転ぶか分からないとしたら、審査官達ができるだけ読みやすいようにしてあげたらいかがでしょうか? 8) ブラジル 特許庁は、通常、特許出願書類の完全な翻訳文を出願期日又は(「延長期限」と称される場合が多い)翻訳文提出期日のいずれか一方までに提出するように求めています。延長期限を使用する場合、全翻訳された出願書類の期日は後日になります。延長期限を使用しない場合、又は利用不可能な場合、(必要な場合、)完全な翻訳文の期日は、通常の出願期日になります。 奇妙な点:ブラジルは、出願時に部分的な翻訳、つまり、要約書、請求項、及び発明の名称だけの提出を要求する数少ない国の1つです。わずかな初期投資をして、部分的な翻訳文を入手することによって、出願人は、出願日を固定させ、完全な翻訳文の提出の必要性を最大60日間、単純に遅らせることができるのです。 対処法:わずかな延長料金を支払う意志があるなら、-もっと重要なことであるがー、追加の60日を利用して、時間を追加すれば、翻訳文の品質を向上することができると考えられます。1回目(つまり、この場合、2回目ですが)からきちんとした翻訳文を提出することをおすすめします。 9) 南アフリカ 特許翻訳文を提出するための期限延長は、世界中で通例的に付与されています。主に、その目的は、発明者に追加の時間を与えて、適宜、適切な翻訳文を入手させることです。出願書類の量によりますが、原文の特許と一致する完全な翻訳文は、完成するまでに数週間要するでしょう。 奇妙な点:南アフリカは、翻訳文の品質を改善するための時間を必要とする出願人に対して、3ヶ月という十分な期限延長を認めています。しかしながら、その法律は、若干、曖昧に書かれています。6ヶ月の期限延長が許可されると解釈する人もいます。明確に記載されていないのです。 対処法:3ヶ月という期間は、それだけで、貴殿の出願書類を南アフリカの公式言語(英語、アフリカーンス語、ズールー語、又はコーサ語)のうちの1言語に完全かつ正確な翻訳文に仕上げるためには十分な時間です。したがって、審査官は、貴殿と同じように法律を解釈しないので、3ヶ月では十分ではないという酌量すべき情状がない限り、貴殿の出願が拒絶される危険性を軽視してはいけません。 10) 台湾 伝統的に、管轄区は、1回だけの、翻訳文提出期限の延長(2~3ヶ月)を付与し、ほとんどの場合、利用しても費用がかかることはありません。 奇妙な点:台湾は、翻訳要件において寛容である立場を選択しており、恐らく、世界のどの管轄区よりも寛容です。中国語(繁体字)の翻訳文を作成するために、4ヶ月の期限延長が利用可能です。まだ足りない?更に2ヶ月の延長を追加することができます。つまり、最大6ヶ月かけて翻訳文を仕上げることができます。これらの期限延長の両方共が無料です! […]

Stop Making These Three Patent Filing Mistakes, Says Our Jeremy Coombs

In an article on today’s IPFrontline.com, senior VP of operations at MultiLing, Jeremy Coombs, outlined what he sees as the three biggest patent filing mistakes companies are making when drafting and filing their patent applications domestically and worldwide. While his suggestions on how to combat them won’t guarantee zero risk, they will decrease the chance of […]

Which technologies are critical for IP translations?

While machine translations continues to advance, it is never expected to be more than an aid for human translators conducting IP translations, according to an article Jeremy Coombs wrote for IPFrontline.com. In his article, Coombs outlines three technologies that are simplifying IP translations, especially patents: terminology management, translation memory and machine-assisted technologies. All play a critical role, […]

China Leads Worldwide Patent Applications, WIPO Says

With the increasing demand for patent translations we’ve seen over the last few years, it’s no surprise that for the fifth consecutive year, patent applications continued to rise worldwide. According to the 2015 edition of the World Intellectual Property Indicators, there were 2.7 million applications in 2014, contributing to a 4.5 percent increase over 2013. Even […]

Japan, US Lead Patents, Innovations in High-Growth Tech, Says WIPR

Japan, the United States, Germany, France, the United Kingdom and the Republic of Korea continue to drive innovations in three high-growth technologies: 3D printing, nanotechnology and robotics, according to the latest World Intellectual Property Report (WIPR). In fact, these six countries account for 75 percent of all-time patent filings in these industries, with China making significant […]

Meet us there!

MultiLing is looking forward to meeting you when we’re on the road this quarter. You’ll see us in Vancouver and Copenhagen at IP and patent meetings. If you would like to meet with a MultiLing representative at an upcoming event in either of these locations, please contact us at request @ multiling.com to make an appointment.We hope to […]

Client Relationships Built to Last

Creating successful relationships with clients, relationships that keep them as clients for the long haul, is the basis of a successful company – no matter its size. Keeping clients happy isn’t always easy, but it’s very possible. At MultiLing, for example, many of our clients are now true partners—they learn from us and we learn from […]

Best Practices for Protecting Your IP Overseas

Jeremy Coombs, MultiLing senior vice president of operations, published an article in BIOtechNOW —  BIO’s blog and show newsletter chronicling “innovations transforming our world” each day of BIO 2014. The article, titled “Protecting Your IP Overseas,” informs readers why working with a partner that employs best practices in people, process and technology is critical when dealing with their company’s […]

MultiLing ISO 9001:2008 Certified

MultiLing is now ISO9001:2008 certified, the internationally recognized set of quality management standards from the International Organization of Standardization. The company also renewed its EN 15038:2006 certification, the European quality standard for translation services. “Translation is all about trust, as clients really only know how accurate – or inaccurate – their patent translations are when they receive […]

4 Fundamental Technologies for Foreign Patent Filing

The strength of an international patent application, in part, relies on the quality of the patent translation services, and universal translation technology is significantly aiding human translations for more efficient foreign patent filing. While some form of technology has been used for translations since the 1940s – beginning with electronic files rather than paper documents – there are four major […]

MultiLing in the News: Best in Translation – Speed Up IP Protection While Reducing Risks

Michael Degn, vice president of global sales at MultiLing, highlights how an IP translation services provider can competitively provide patent filing services for inventors and enterprises seeking patent protection around the world. The IPPro Life Sciences article titled “Best in Translation” uses the example of a small pharma company that worked with a patent law firm to seek patent validation […]

MultiLing in the News: Managing Risk in Foreign Patent Filings

The world’s largest multinational enterprises file thousands of foreign patents every year to protect their intellectual property. However, as many general counsel know well, even the successful filing and issuance of a patent doesn’t ensure the safety of a company’s intellectual property.  Michael Sneddon, MultiLing founder and CEO, and Suart Hinckley, MultiLing general counsel, co-authored […]

MultiLing in the News: Protecting IP in China, Part II with Adam Bigelow

Part II of Michael Sneddon’s interview with Adam Bigelow, director of MultiLing’s business in the Asia region, was published in Business 2 Community and reveals some interesting practices for filing patents in China and Taiwan.  As mentioned in Part I of Sneddon’s interview of Bigelow, China looks to be taking another leap forward in innovation, recently overtaking other countries – including […]

Come Join Our Team

One of our main goals in 2014 is to invest in the best people, processes and technologies. To date, we have moved forward with announcements of key hires in technology, sales and financial operations, as well as investments in our physical resources with a more than 270 percent increase in office space in Asia. As the number […]