マネジメントチーム

マイケル・スネドン(Michael Sneddon)

社長兼最高経営責任者
社長兼最高経営責任者のマイケル・スネドンは1988年にマルタイリングを共同設立しました。弁護士であり、米国知的所有権法協会(AIPLA)のメンバーでもあるスネドンは、小規模の翻訳事務所であったマルタイリングを、8カ国に翻訳チームを擁し、世界有数の評価と効率を誇る翻訳会社へと再編しました。彼の指揮のもと、マルタイリングは言語テクノロジ・プラットフォームを開発。翻訳者の支援や過去の翻訳利用が可能になり、翻訳品質の改善と企業の予算削減を実現しています。スネドンは、ネブラスカ大学リンカーン校で工学学士号を取得し、ブリガムヤング大学 J. ルーベン・クラーク法科大学院で JD/MBA を取得しました。 スネドンは英語を母国語とし、ドイツ語およびスウェーデン語にも堪能です。

デビッド・ユリー(David Urry)

最高財務責任者
デビッド・ユリーは、起業家と大企業勤務という貴重な経験をマルタイリングに生かしています。ユリーはかつて、エトナ保険会社の子会社である メディシティ社にCFOとして13年間勤務しました。 メディシティ社の前は、アメリカン・エアライン社で10年間にわたって各種業務を担当しました。 彼が大卒後に入社したベンチャー企業はヒューレットパッカード社に買収されたため、ユリーはそのまま米国の同社で金融アナリストとして、また日本支社ではマーケティングエンジニアとして勤務しました。ユリーはユタ大学で電子工学学士号を、ペンシルバニア大学ウォートン・ビジネススクールではMBAを取得しました。ユリーは英語を母国語とし、ペルシア語にも堪能です。

ジェレミー・クームス(Jeremy Coombs)

生産事業担当副社長
ジェレミー・クームスは1999年にマルタイリングに入社し、当社の経営および技術担当責任者を務めてきました。現在は海外業務担当上級副社長として、マルタイリングのアジア、ヨーロッパ、南米の海外事務所の経営管理を行なっています。彼はまた、プロジェクト管理とコンピュータ・サイエンスの知識を生かし、マルタイリングの翻訳メモリシステム、用語管理システム、およびプロジェクト追跡/ワークフローシステムの開発にも関わりました。マルタイリングの業務の他に、「国境なき翻訳者」のボランティア活動にも参加し、またASTMやISO委員会への参加を通じて国際標準にも影響を与えました。クームスは2000年にブリガムヤング大学で言語学学士号を取得しました。彼はプロジェクト管理機関の会員であり、プロジェクト管理専門家(PMP)の資格を有しています。彼は英語を母国語とし、フィンランド語とスウェーデン語にも堪能です。

マイケル・デーン(Michael Degn)

セールス担当副社長
マイケル・デーンは、マルタイリングのグローバル営業戦略の管理と成果を担当しています。彼の管理範囲には、ノースアメリカの営業、顧客サービス、アカウントマネジメントのチームが含まれます。デーンは、営業部のトップとして20年以上の経験があります。マルタイリング入社前は、ソフトウェアおよび認証業界でも営業を担当しました。パートナーやクライアントとの関係構築、営業チームの管理および業績向上における彼の手腕は周囲の注目を得ています。彼はまた契約書の作成やレビューに関する広範な知識と経験の持ち主であり、モチベーションを高める管理スタイルはマルタイリングで特に評価されています。デーンはブリガムヤング大学で学士号を、サンディエゴ州立大学でMBAを取得しました。彼は英語を母国語とし、スペイン語にも堪能です。

グレン・クリストファーソン(Glen Christopherson)

人事部長
グレン・クリストファーソンは社員の可能性を引き出し、仕事で成功を見いだすことに情熱を注いでいます。2015年にマルタイリングに入社以来、採用、人材開発、人材保持を含む人事業務を担当しています。マルタイリング入社前は、ワシントン州の人事担当役員職等の様々な管理職を務め、ホスト・マリオット・サービスの人事部長も経験しました。クリストファーソンはユタ大学で経営学学士号を取得しました。彼は8カ国の社員の要求に耳を傾け、各文化特有のモチベーションとなるものを理解することこそ、マルタイリング社員の成功を助ける鍵だと考えています。クリストファーソンは母国語の英語のほか、「人間語」も話し、文化と言語を超えたコミュニケーションを得意とします。