知的財産

知財翻訳サービスのプロセス

マルタイリングの誇る合理化プロセスにおいては、専門のチームが連携をとりながら、翻訳とその他の外国特許申請業務を一元管理し、企業の担当者に報告します。マルタイリングとの業務提携により、グローバル500社では特許出願件数の増加、オフィスアクションの減少、訴訟リスクの低減、登録査定までの時間短縮といったメリットを実感していただいています。

翻訳プロセスの合理化

マルタイリングだけが持つ一元管理型翻訳モデルでは、従来の方法とは格段の差を実感できます。

従来モデルから合理化されたモデルへ

マルタイリングを新たに選んで下さったお客様の多くは、非効率な従来モデルからの移行でした。従来モデルでは、多くの翻訳チームが世界中に散在し各地域単位で業務管理が行なわれるため、効果的なプロジェクト管理や部門間の連携はありません。この昔型モデルは往々にしてコストと人的エラーの増加、生産性の低下の原因となり、プロジェクトの進捗状況や期限管理も見えにくくなります。

マルタイリングは、翻訳業務の一元化によって、この課題を解決しています。当社では企業の担当者が個々の外部委託者を管理する方法から離脱し、マルタイリングチームが連携しながら企業のプロジェクト担当者にも報告を行なう方式へと移行しました。

マルタイリングによる翻訳・外国特許申請の合理化モデルでは、企業では労働力と外部委託の削減と高品質の翻訳量の増加を達成することで、予算の最大活用が可能になります。こうして、企業は競合他社に対し戦略的優位を勝ち取ることが出来るのです。