ライフサイエンス

科学や医療などの最先端技術に関わる分野では、日々の業務の中では些細なミスも許されません。その様な環境では、特許出願の必要性は増しているにもかかわらず、実際には特許関連の予算は横這いなままです。

世界的な大企業においては、研究開発に何億円もの予算をつぎ込み、知的財産を保護するために何千時間も費やし国内出願明細書を作成します。大切な知的財産が国内の弁理士の判断の元で複数の外国へ渡る環境に置かれているにも関わらず、各言語の翻訳担当者同士が連携し一貫性を待たせる翻訳をする事も無く、現地代理人による個別の判断に委ねられております。開発者である企業には、翻訳者がどのような資格を有しており、スケジュールやプロセスの管理がどのようになっているの知る術もありません。

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マルタイリングは実績に裏付けされた最新のテクノロジーを駆使してクライアント固有の用語を管理し、プロジェクトマネージャの統率の元、専門翻訳者同士の連携を図ります。その結果、高い品質、特許査定までの時間の短縮、そして予算内での出願件数の増加などの効果を立証してきております。

知財翻訳と特許出願の管理にマルタイリングをご利用いただくことで、いかにライフサイエンス分野に携わるお客様がオフィスアクションと訴訟リスクを回避し、特許査定までの時間を短縮したかを参照下さい。