MultiLing Germany - DIESELMEDAILLE 2011オフィシャルスポンサー
DIESELMEDAILLE 2011に関する映像は、こちらをクリック (ドイツ語)
MultiLing Germanyがオフィシャルスポンサーを務めるDIESELMEDAILLE 2011が開催された。DIESELMEDAILLEは、ドイツで長年開催されている発明アワードであり、エンジン設計者であるルドルフ・ディーゼルの息子、オイゲン・ディーゼルによって1952年に発足された。以来、およそ400名もの発明者にDIESELゴールドメダルが授与されてきた。ノーベル賞受賞者のヘルマン・シュタウディンガー、ジャン・エンダーズ 、エルンスト・ルスカ、マンフレート・アイゲンなども受賞者として名を連ねる。最初の受賞者は科学者のヴェルナー・フォン・ブラウンであった。さらに、数々の受賞者の中には、世界大手ソフトウェア会社のSAP創設者であるディートマー・ホップ、ハッソ・プラットナーや、クラウス・E・チラ、またドイツ企業家であるアントン・カトライン(アンテナ技術)やヴァルター・ゼンハイザー(音響技術)も名が挙げられる。
授賞式は11月30日にミュンヘンにある、世界最大規模の技術・科学博物館、Deutsche Museumにて執り行われた。審査員は、ベスト・イノベーション、モースト・サステイナブル・イノベーション、ベスト・イノベーション・ファンディング、ベスト・メディア・コミュニケーションの4部門から受賞者を選出し、受賞者は200名の招待客の見守る中、DIESELメダルを授与された。DIESELMEDAILLE 2011の受賞者は、Putzmeister Holding、Tecnaro GmbH、MDR(公共放送局の中部ドイツ放送)と、中小企業の発明プロジェクトの援助を行うドイツ連邦政府のZIM(中小企業中核イノベーション プログラム)であった。
MultiLingのCEOであるマイケル・スネッドンは授賞式に参加し、このすばらしい授賞式のスポンサーであることを誇りに思うとコメントした。「MultiLingはこの世界的なイノベーションプロセスに密接に関わっています。アメリカ、日本、中国、韓国、イタリア、ペルーにある各オフィスは特許関連翻訳に特に焦点をあてており、特許関連翻訳の分野において、いくつもの大手企業のお役に立っています。彼らがMultiLingを選ぶ理由は、特許翻訳において必要不可欠となる最高水準の翻訳品質を保証しているからに他ありません。」